誰が何をして、何が自動で届くのか。スタッフが手を動かすのは 2か所だけで、残りはすべて自動で流れます。
Googleカレンダーのその予約の予定を開き、説明欄に お名前と、当日あったことを書きます。あとで送る感想メッセージは、ここに書かれたことだけを材料にして作られます。
書かれていないことは絶対に文章になりません。逆に、ここが空だと感想メッセージが作れず、感想が届かないままになります(写真データの納品はカレンダーとは関係なく進みます)。
仕上げた写真を NAS の /納品/{予約ID} に置きます。ここに写真が置かれたことが、納品の合図になります。
プレゼントデータの10枚は、その下の present/ フォルダに入れます。お客様には最初から見えませんので、サプライズのまま置いて大丈夫です。
毎日決まった時刻に、NASに新しく置かれた写真を探しにいきます。見つかったら写真をアップロードして、お客様専用のお渡しページ(有効期限90日)を作ります。
この時点ではまだ、お客様には何も届いていません。
お渡しページのリンクをLINEでお送りします。プレゼントデータの用意ができていれば、そのすぐ下に、案内カードがもう1つ続けて届きます。分けて見えますが送信は1回で、お客様の通知も1回だけです。
カレンダーに書かれた「出来事」をもとに、その組だけの文章を作ってLINEでお送りします。定型文ではなく、一組ずつ内容が違います。
写真データを送ってから 15分以上あけてお送りします。当日のうちに続くこともあれば、翌日になることもあります。
送るのは 9:30〜18:30 のあいだだけです。夜や早朝に届くことはありません。
受け取り口は2つあり、どちらを押しても同じです。LINEの案内カードのボタンを押していただくか、お渡しページのいちばん下にある「プレゼントデータ」の欄のボタンを押していただくか。Instagram のフィードに @hikarinostudio_hakata をタグ付けして投稿で5枚、Googleの口コミの投稿で、もう5枚です。
LINEのボタンを押した場合は、その場でお返事のメッセージが届きます。お渡しページに5枚が追加された旨と、ページのリンクが入っています。ページのボタンを押した場合は、そのページ上ですぐ写真が表示されます。
非公開アカウント(鍵アカウント)のままでも大丈夫です。ストーリーズは対象外です。投稿されたかどうかをこちらで確認することはしていません。お客様がボタンを押した時点でお渡しします。
これは お客様の自己申告で開きます。スタッフが投稿を確認して開ける仕組みではありません。押された記録はLINE WORKSに流れ、チャット画面にもお返事が残ります。
同じボタンを何度押しても、写真が増えることはありません。2回目からは「すでにお受け取りいただいています」とお返事します。
この2つだけです。どちらも止まると、その先が自動で進みません。
Googleカレンダーの予定の説明欄に、下の形で書きます。出来事は何行になっても大丈夫です。書かれたことだけが文章になります。
本納品は /納品/{予約ID} の直下へ。プレゼントの10枚は、その中の present/ フォルダへ。翌日の11:30に自動で拾われます。
お客様から聞かれたとき、答えに困りやすい点をまとめました。
写真を探しにいくのは1日1回、11:30です。それより後に置いた分は、翌日の11:30に届きます。急ぎのときは声をかけてください。
感想は写真データをお送りしたあとに届きます。まだ納品していない組には届きません。納品済みなのに届いていない場合は、カレンダーの「出来事」が空のままで保留になっている可能性が高いので、まずカレンダーを確認してください。書き足せば、あとから自動で送られます。
LINEに届いた案内カードのボタン、またはお渡しページのいちばん下にあるボタンを押してもらってください。どちらでも同じように開きます。LINEのボタンなら、押したあとお返事のメッセージが届きます。「ストーリーズに載せた」というお声には、フィードへの投稿(タグ付け)が条件であることをお伝えください。
マイページからいつでも同じページを開けます。納品のLINEにもマイページのリンクが入っています。
ページは期限切れの表示になります。写真そのものは残っているので、スタッフに相談してください。